copyright (c) 2017 公益財団法人 釜石・大槌地域産業育成センター 

事務局
〒026-0001  岩手県釜石市大字平田3-75-1
​公益財団法人 釜石・大槌地域産業育成センター
経緯
​サイト内案内​
TEL:0193-26-7555 FAX:0193-26-7557

​平成30年度 講演会

​平成30年度第1回岩手県海洋エネルギー産業化研究会 総会・講演会の開催報告
​日 時:平成30年12月3日(月)
場 所:釜石ベイシティホテル
参加者:50名
​内 容:講演及び意見交換
​1 NEDO​委託事業「海洋エネルギー技術研究開発/次世代海洋
   エネルギー発電技術開発/リニア式発電研究開発」について
  (国研)海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所
​     海洋先端技術係長 藤原 敏文 氏
2 「富山湾の生態系(漁業資源)を支える物質の循環について」
   富山大学大学院 理工部研究部 環境・エネルギー学域
​     地球環境システム学系 教授 張 勁 氏
3 「現存最古:魚津水族館の歴史と活動について」
     魚津水族館 館長 稲村 修 氏
4 INS(岩手ネットワークシステム)研究会の活動紹介 
 ア「地域の活性化の取組み」
 イ「薬草の効果と栽培について」
 ウ「発酵食品への取り組みについて」
 エ「郷土料理の継承を(仮題)」
​  INS「ふるさと創生」研究会 岩手県 地域振興室 清水 健司 氏ほか
5 「地域企業による風力発電事業会社設立について(仮題)」
​     株式会社A-WIND ENERGY  事業企画部長 野村 健吾 氏
6 「釜石での海洋エネルギー事業の取り組みの現状について」
   (公財)釜石・大槌地域産業育成センター
​     海洋エネルギー産業化コーディネーター 高橋 修三

​潜水実証フィールド利活用促進セミナーを開催致しました

 平成31年3月18日(月)、潜水実証フィールド利活用促進セミナーを、

主催:一般社団法人日本潜水協会 共催:岩手県 後援:東北地方整備局釜石港湾事務所、釜石市、公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センター、岩手県海洋エネルギー産業化研究会、INS海洋と社会研究会

により、釜石ベイシティホテルで開催致しました。

 講演は、以下の有意義な内容でした。

第1部 利用のためのガイドラインと高気圧潜水の基礎知識

・潜水人材育成に係る釜石湾の利用ガアイド(仮称)について

(岩手県政策地域部ILC推進室科学技術担当)

・最新の技術を用いた潜水について

(一般社団法人日本潜水協会技術顧問橋本昭夫)

・潜水事故等緊急時の対応及び潜水における酸素使用について

(亀田総合病院救急科部長高気圧酸素治療室長 鈴木信哉)

第2部 混合ガス潜水の実施について

・高気圧潜水作業における潜水指揮の現状

(東北海洋作業株式会社代表取締役岩谷多加夫)

・混合ガス、純酸素を用いた潜水の作業計画について

(一般社団法人日本潜水協会技術・安全委員長高橋宏)

 更に講演後は講師の方々を囲んで交流会を行い、釜石での利活用の促進に関する会話が盛りあがり、大変有意義な講演会となりました。